笑顔になれる魔法|ほくろはレーザーで取る時代

婦人

気になっているなら

顔を触る人

芸能人のチャームポイントにほくろがカウントされているときがありますが、必ずしも自分が望んでいる場所にほくろがあるとは限りません。鼻の下にあったり、大きすぎるように感じたりなど時にはほくろは大きなコンプレックスになってしまうものです。コンシーラーなどで隠せる色もありますが、大きくて濃い色の場合は化粧で隠すこともままなりません。そこで、ほくろの除去という選択肢があります。整形で簡単にほくろにバイバイと言うことができるのです。では、整形ではどんな方法で除去を行っているのでしょうか。実は除去の場合、美容整形外科の現場でも「保険対象」となる手術がさかんに行われています。でも本来自費負担がメインの美容整形外科において、除去手術が保険対象になるのでしょうか。それはほくろが時々、がんなどの悪性腫瘍になるリスクを持っているからです。悪性腫瘍になる確率は約100人に1人とも言われています。もちろん、一般的にあるのは良性なのですが、年々成長して大きくなっているもの、などは積極的な除去が推奨されているのです。病理検査などもこうした理由を踏まえ、保険治療の対象になっています。美容整形の現場には女性がメインで訪れていますが、ほくろの場合男性の患者も存在しています。気になる部分の除去は局部麻酔を使用して行われますし、少々のダウンタイムがあるのみでクリアな仕上がりになります。簡単ですし、病気のリスクも大幅に低下するので、美容整形という枠に囚われずに除去が良いでしょう。

顔面には時々ほくろが大きく膨らんだいぼのようなものが出てくるときもあります。細かくたくさん現れるときもあれば、大きないぼがドンと出来てしまうこともあります。これらも先にご説明したような方法で除去が可能です。メスを使わない治療も盛んになっており、メスへの強い抵抗感がある方にも愛されています。レーザー治療により方法はとても安心で痛みも少ない方法です。炭酸ガスが使用されており、術後約1か月ほどは怪我のような跡になります。しかし、皮膚本来の再生力で約半年程度には違和感のない肌に導かれるのです。焦らずに紫外線に気を付けたり、掻き毟るなどを行わなければ順調に回復していきます。保険対象ではない方法を選択する場合でも、費用は抑えめで有名です。大きさが小さいものであれば数万程度で除去が完了します。皮膚科でも治療は行っていますが、仕上がりがとても気になる方、美容面と一緒に施術を受けたいと希望のある方は美容皮膚科や美容整形で行うようにしましょう。美容整形などで希望をする場合は、フォトフェイシャルなど顔のくすみの施術も一緒に受けることができます。様々な部位を一緒に契約すると割引を設けているクリニックも多いので、これを機会に顔全体のメンテナンスに挑戦するのも良いでしょう。このように一言でほくろといっても、悪性か良性かなどの問題や仕上がりの問題など考えるべき問題がいくつかあります。気になる部位が拡大する前に、年齢がまだ若い方も挑戦できるので身体のケアだと思ってカウンセリングから始めてみてはいかがでしょうか。